『ミス・ダンデライオン』
岡田達也
岡田さつき
西川浩幸
前田綾
筒井俊作
石原善暢
阿部丈二
小林千恵
稲野杏那

『南十字星駅で』
西川浩幸
坂口理恵
岡内美喜子
畑中智行
三浦剛
左東広之
渡邊安理
多田直人
原田樹里



中野区スペシャル
全席指定 1作品券2,500円・2作品券5,000円

<前売開始>
2010年1月10日(日)


・キャラメルボックス 03-5342-0220
  (前売初日は10:00〜18:00)
  http://www.caramelbox.com/
  (公演日前日まで)

・電子チケットぴあ 0570-02-9999
(Pコード:2作品券 398-730 『ミス』 398-731
『南十字星』 398-732)
※発売日特電 0570-02-9930(Pコード同上)
pia.jp/t

・ローソンチケット
0570-084-003 / 0570-000-407 

(Lコード:2作品券 39716 『ミス』 39717
『南十字星』 39718)
http://l-tike.com/
※発売日特電 0570-084-632 (Lコード同上)

・イープラス    http://eplus.jp/caramelbox/


・キャラメルボックス 03-5342-0220
  http://www.caramelbox.com/


『ミス・ダンデライオン』→『南十字星駅で』の順に、2本立てで上演します。
1作品の上演時間は60分。両作品のあいだの時間は30分です。

受付開始は開演の1時間前。開場は開演の30分前。
『南十字星駅で』のみご覧の方の開場は開演の15分前。
3月
4
5
『ミス』/『南十字星』
14:00 / 15:30
19:00 / 20:30

◎なかのZERO大ホールへのアクセス
〒164-0001 東京都中野区中野2-9-7
JR中央線・東京メトロ東西線「中野」駅南口より徒歩8分

『ミス・ダンデライオン』
―――2010年8月、鈴谷樹里(ルビ・すずたにじゅり)は19年前へ飛ぶ。
―――19年前に病気で亡くなった、ヒー兄ちゃんを救うために。

横浜大学付属病院で働く医師・鈴谷樹里は、11歳の頃、小児性結核で入院していた。その時、同じく入院していた作家志望の青年・青木比呂志と出会い、「ヒー兄ちゃん」と呼んで慕うようになる。ヒー兄ちゃんは、幼い樹里に楽しいお話をたくさん聞かせてくれていた。しかし、ヒー兄ちゃんはチャナ症候群という難病のため、亡くなってしまう。19年後、樹里は、チャナ症候群に劇的な効果をもたらす新薬を手に入れる。ヒー兄ちゃんを救うため、樹里はクロノス・ジョウンターに乗り込み、19年前の過去へと飛ぶ。

『南十字星駅で』
―――2051年3月、野方耕市は57年前へ飛ぶ。
―――57年前に事故で亡くなった、萩塚敏也を救うために。

元エンジニア・野方耕市は、79歳。ある日、熊本の科幻博物館から、収蔵品の修理を依頼される。それは、43年前に自分が開発した、クロノス・ジョウンターだった。修理するうち、野方の脳裏に青年時代の記憶が蘇る。大学4年の夏、野方は親友を失った。名前は萩塚敏也。萩塚は屋久島で沢登りしている最中、鉄砲水に流されて亡くなったのだ。萩塚に屋久島行きを勧めたのは、野方だった……。萩塚と最後に会った日に、もう一度行こう。野方はクロノス・ジョウンターに乗り込み、57年前の過去へと飛ぶ。







1985年、早稲田大学内の演劇サークル「てあとろ50'」出身者を中心に社会人劇団としてスタート。小劇場を中心に活動を開始。以後、順調に動員数を伸ばし、1990年クリスマスツアーで中劇場のシアターアプルと関西(新神戸オリエンタル劇場)に進出。現在は、サンシャイン劇場(東京)、イオン化粧品 シアターBRAVA!(大阪)・新神戸オリエンタル劇場(神戸)を中心に、年間5〜6作品を1公演1〜2ヶ月のペースで上演し15万人を動員。2004年に劇団事務所・稽古場を新中野に移転。 主宰・成井豊の作品を上演するのが基本だが、1993年からは創立メンバーである真柴あずきも執筆を始め、現在では、成井の単独執筆作品、成井と真柴の共同執筆作品というスタイルが主に。作風は、エンターテインメント・ファンタジーを基調に、「ハーフタイムシアター」「アコースティックシアター」「幕末時代劇」「ファンタジックシアター」「タイムトラベルシアター」「音楽劇」など、ジャンルという「枠」ではくくり切れない、多彩なレパートリーを有する。また近年は、北村薫氏、梶尾真治氏、恩田陸氏、東野圭吾氏など現代を代表する人気作家の小説を次々と舞台化。2008年には初めてシェイクスピア作品を上演するなど、新たなチャレンジを続けている。